イチBizアワードの予選通過者が確定しました

2026年1月21日

今年度イチBizアワードの一次通過者が確定いたしました。1/30に表彰式にて各種受賞者を発表いたします。ぜひご来場をお待ちしております。

■表彰式開催情報

イベント名 G空間EXPO2026
日時 1月30日(金)
会場 東京ビッグサイト 東7ホール特設ステージ
表彰式 12:45~14:20
申込(必須) https://springfair.nikkan.co.jp/

ビジネス部門

提案タイトル

提案者名

01

歩いてミッケ!「見る旅」から「育む旅」へ、地理空間情報を活用した観光公害ゼロツーリズム〜景観維持&多文化共生モデル〜

まち歩きイベントで参加者から収集した地理空間情報を景観維持管理に活用するだけでなく、日本文化の学習機会も提供。観光公害ゼロの持続可能な観光モデルの実現を目指す。

浅野 健一

02

位置情報を活用した埋蔵金DX

終活で寄付や埋蔵金を残したいという想いを、地理空間情報を活用した宝探しの枠組みで実現。アプリで答え合わせを行い、成功した参加者に報酬を贈呈する位置情報エンタメを提供。

榎原 崇雄

03

駐車場データで観光地のオーバーツーリズム問題の解決に挑む!!

駐車場データを活用し、インセンティブも提供することで、観光中心地への自動車流入を抑制。オーバーツーリズムの課題解決とともに、地域ポイントとの連携により地域経済の活性化にも寄与。

パーキングサイエンス株式会社 井上 直也

04

衛星測位のその先へmoegiが描く位置情報ビジョンの活動と未来

位置情報管理ソリューション「CALINT」に準天頂衛星みちびきを活用し、山間部や通信圏外での高精度な位置情報取得を実現。災害対応やインフラ管理等で安全性を確保し、作業効率の向上に寄与。

株式会社moegi 片寄 里菜

05

Check A Roots 歴史人物から現代までつなぐオープン家系図

戸籍や古文書が保存期限後に廃棄される課題に対し、地域の人物の出生地、居住地、移動履歴を年代ごとに地図に可視化。誰もが編集可能にすることで、家族史・地域の歴史を皆で継承することが可能に。

NPO法人Check 金子 健二

06

AR(拡張現実)作業補助アプリにCLAS・MADOCA-PPP連携機能を追加し、アプリの活用領域拡大を目指す事業

AR作業補助アプリに「みちびき」のCLASとMADOCA-PPPを連携。海上で取得した高精度位置情報を活用し、海洋環境を見える化することで漁業・養殖業の作業効率化と安全確保を目指す。

株式会社Root 岸 圭介

07

共有地図LivMapを用いた汎用・安価なフィールド業務DXへのパラダイムシフト

共有地図LivMapを通じ、現在位置・軌跡・地点メモなどを地図に落とし込むことで、チーム内に現場情報を即時共有。小規模組織でも導入しやすい料金設定で、あらゆるフィールド業務のDXを支援。

株式会社はんぽさき 小林 俊仁

08

学区検索サービス

自治体ごとにフォーマットの異なる学区データを統一し、全国の公立小中学校の学区を地図で統合・可視化。引っ越しを検討する人などが、学区情報をひと目で確認できる環境を提供。

佐藤 和希

09

「スマート漏水検知AIシステム」音×衛星データ×AIによるインフラDX

AI音響解析技術と衛星データを組み合わせ、漏水箇所を非破壊で高精度に特定。職人が漏水確定調査に専念できるようにすることで、持続可能なインフラ維持管理の実現を目指す。

白井 秀範

10

みちびきCLASを活用した自動走行AI地中レーダロボットによるインフラ点検・災害調査の刷新

地中レーダのAI画像識別と「みちびき」CLAS自動走行を組み合わせ、誤差10cm以内で地中物体の位置を3次元で特定。河川堤防調査や震災行方不明者捜索等の省力化と二次災害防止に貢献。

ディープセンシング、仙台高専 國田 潤

11

「ROOV.space」住民参加型3Dで合意形成を加速するプラットフォーム

Webブラウザ上に街のデジタルツインを構築。竣工前の建物などを再現し、「未来の街」を体験できるようにすることで、住民参加型のオープンで民主的なまちづくりの実現を目指す。

株式会社スタイルポート 長田 麻子

12

みちびき衛星・CLASを活用した位置誘導苗植栽の林業現場での実装、および植栽位置データの蓄積とその後の活用

「みちびき」CLASの高精度測位を活用し、事前マーキングや測尺作業といった植栽作業を省力化。作業人数を半減させ、再造林コストの約40%削減と林業現場の労働力不足への対応を目指す。

有限会社大坂林業 中村 隆史

13

Fish Trace 地理空間情報でつなぐ「水揚げから食卓まで」の水産トレーサビリティ

GPS情報・AI魚種判定・RFIDタグを組み合わせ、漁獲時から消費者の手元に届くまでの全工程をリアルタイムに追跡。AI画像処理による個体識別で改ざんを防止し、食の安全性・信頼性提供を目指す。

株式会社ZIFISH 中村 元

14

「次の一手」を支援するAI駆動型パーソナル防災アクションアプリ

気象情報・避難施設情報・生体情報・位置情報をリアルタイムで統合し、個人に最適化された防災アクションを提示。雨雲レーダーとタクシー位置情報を連携した予測型デマンド配車も構想。

野々村 望

15

ダンプトラックのテレマティクスデータ活用で実現する災害対応 −平時は現場を支え、有事は命を救う−

運行管理システムで車両情報や運転手情報等のテレマティクスデータを蓄積。蓄積したデータを活用することで、平時の建設業務を効率化するだけでなく災害時には初動対応時間の短縮を目指す。

株式会社MIEZ 福田 勝

16

GNSSを補完する新インフラ隠れビーコンを利用したCo-Co-Desシステム

電子機器が発するBLE電波を「隠れビーコン」として測位インフラに活用。歩行者自律航法(PDR)や気圧計も組み合わせた測位によって、リアル空間での人々の位置・移動実態の把握を実現。

サイトセンシング株式会社 平林 隆

17

営農指導支援プラットフォームSATSOIL 〜地上の限界を宇宙の可能性で切り拓く〜

衛星データを含む多層的地理空間情報を統合解析し、土壌診断を効率化。科学的な施肥設計に必要な期間とコストを削減し、化学肥料使用量の低減と営農指導の高度化を目指す。

株式会社SATSOIL 三田 瑛太郎

18

地域で支える見守りプラットフォーム 高齢者参加型地理空間データで創る次世代見守りエコシステム

安価なIoTデバイスによる歩行データの収集と収集データによる動的リスクマッピングを通じて、高齢者の転倒多発地点や危険箇所を可視化。安全ルートを提案し、転倒事故削減と自立した外出を実現。

山本 力弥

19

花粉ゼロの街づくり 〜地理空間情報を活用した花粉症対策インフラ〜

植生・気象・医療・市民報告データを地図上で統合し、花粉の全体像を可視化。自治体の広域連携を可能にすることで、効率的な花粉対策の提供につなげるとともに、対策の効果定量化を目指す。

横井 源

アイデア部門

提案タイトル

提案者名

01

ラストワンマイルを短縮する"動くバス停"の社会実装モデル

従来の固定バス停留所をなくし、地理空間情報を活用して歩行負担や危険の少ない乗降場所を柔軟に設定。現行車両と運用改善で、安全かつ効率的な移動を実現し、地域交通の利便性向上を目指す。

井下 敬輔

02

メタバースGIS 〜メタバースの地理空間情報技術を進化させる〜

メタバース住所をジオコーディングし、プラットフォーム連携で利便性を向上。また、人流と構造物位置をリアルタイムに最適化し過疎化を防止するなど、メタバースの課題解決に地理空間情報を活用。

株式会社NTTデータCCS 今井 淳

03

命の温度プロジェクト 〜命をまもる熱中症リスク度マップ〜

衛星データと地域データをAIで解析し、リアルタイムに熱中症リスクを地図に可視化。自治体や学校への的確な注意喚起や日常のリスク判断に活用が可能。また、防災・都市設計への活用にも期待。

岡田 俊樹

04

オタク×推し活×地理空間情報=?

推しごとの地図レイヤーをフォローし、イベント会場や物販列の最後尾などの位置情報を投稿・閲覧できる推し活マップ。地図で場所を直感的に把握し、ファン同士でリアルタイムに情報共有が可能に。

菊田 洋一

05

偽装できない位置情報で守る次世代モビリティ社会

「みちびき」の信号認証技術を応用し、自動運転車やドローンのログに改ざんできない位置証明を付与。位置情報の改ざんを防ぎ、移動経路や離発着地点の真正性の保証により、安全な次世代モビリティ社会へ。

株式会社デジン 末藤 和佳子

06

Green Flow:信号待ちゼロを実現するAI駆動型シームレスナビゲーション

AIがGPS・信号サイクル・交通センサーデータを分析し、待ち時間最小のルートと青信号に合わせた最適速度を提示。待ちを減らし、移動時間短縮・燃費向上・CO2削減・ストレス軽減を目指す。

佐々 凱音

07

あなたの"生活ルート"でリハビリを〜日常導線を活かしたリハビリの新しいかたち〜

居住者の屋内3Dスキャンデータと屋外地理空間情報を統合し、リハビリの生活導線をデータ化。リハビリ計画の作成に活用するだけでなく、生活上のリスク箇所を可視化することで、安全なリハビリを支援。

杉野 真珠

08

Otoneマップ(オトーンマップ) ー音を集めて作る、新しい地図ー

スマホで周囲の音を録音し、アプリが音量や特徴を解析して地域の静かな場所や騒がしい場所を地図に可視化。騒音情報の可視化により、近隣トラブル解消や企業の環境対策、観光地整備などに活用可能。

宮城大学太田研究室チームB 武部 ゆう

09

野生動物地図AI「KUMap」 ー誰でも使える、地図と会話する野生動物対策システムー

衛星データや目撃情報、地形データをAIが解析し、野生動物遭遇リスクの予測が可能。さらに、全国の対策情報を学習したチャット型AIに質問するだけで、効果的な対策を知ることも可能に。

長谷川 一輝

10

圃場廃棄ゼロを目指して 新たな野菜販売 〜実習を通じて感じた、あったらいいな〜

全国の農家が栽培中の野菜や豊作・不作、規格外品の情報を書き込み、共有する全国農家マップを作成。農家と販売者が情報を共有することで、店舗は効率的な仕入れを実現し、圃場廃棄ゼロを目指す。

太田市立太田高等学校 長谷川 琴音

11

スマート除雪マップ:G空間データで除雪状況をリアルタイム可視化

3D都市モデル「PLATEAU」による建物影と降雪情報の組み合わせで除雪計画を最適化。「みちびき」の高精度測位で除雪車両の位置と進捗を3D地図に反映し、市民がリアルタイムに作業状況を確認可能。

新潟医療福祉大学医療情報管理学科 市川ゼミ 樋口 真城

12

運転の未来を変える模擬運転システム 〜3D空間×AIで創る、安全・安心な未来〜

3D都市モデル「PLATEAU」と運転シミュレーションを組み合わせ、仮想空間でリアルな運転体験を提供。初心者や観光客が事前に道路状況を把握し、安全運転を促進、交通事故の減少を目指す。

皆川 舞衣

13

AIジオタガー:局所的興味を都市の健康データに ーニューロダイバーシティ起点のG空間インフラ点検モデル

ASDの特性を活かし、微細なインフラ異常をスマホで撮影し位置情報を付与。AIが解析し自治体のGISデータと統合して修繕優先度を提示し、自治体の点検効率化と多様な認知特性を活かした雇用を実現。

宮崎 英一

不動産情報活用部門【国土交通省連携企画】

提案タイトル

提案者名

01

災害時のオフライン下で、「非常用無線とAI」を用い避難所間の情報を伝達。効率的な避難所運営を実現。

災害時のオフライン環境において、事前にダウンロードした不動産情報ライブラリの防災・施設データを活用し、エッジAIが避難所の状況を整理・統合して地図上に可視化。避難所運営の効率化を目指す。

株式会社日本AIコンサルティング 池田 香保

02

地図太郎Lite×不動産情報ライブラリによる"地域をデータで学ぶ"教育プロジェクト

中高生が都市計画を視覚的に学べる教材として、教育用GISツール「地図太郎Lite」と不動産情報ライブラリを連携。地域構造や課題を読み解く学習を提供し、地理的思考力と情報活用能力を育成。

東京カートグラフィック株式会社 石川 泰正

03

でべごっこ

不動産情報ライブラリの都市計画決定GISデータを活用し、建築計画における情報確認から与件検証までを一括自動化。確認・検証工程の時間を約80%削減し、業務内製化を推進。

株式会社くわや 桑原 遼介

04

地理空間データと独自開発AIをデジタルツイン上で統合・解析 〜まちづくりのデジタル産業インフラ〜

不動産情報ライブラリに加え、地番・3D都市モデルなどのオープンデータを統合。独自開発の建物生成AIで建築可能な3Dモデルを迅速に生成。建築設計士が数日要していた作業時間を大幅に削減。

つくるAI株式会社 新谷 健

05

My Second Act:人生100年時代の「終の棲家」を最適化するAIコンシェルジュ

移住や住み替えを検討するシニア層が、医療・コミュニティ・災害リスク等の希望条件を入力。AIが不動産情報ライブラリのデータを活用・分析し、ライフプランに合った地域や物件をランキングで提示。

山本 祐貴

※アイデアは応募者名の50音順で掲載。複数名での応募アイデアは代表者名を記載